工法紹介

BCH

低空頭・狭隘な場所での場所打ち杭が造成でき、リバース工法であるため、先端支持力が確保できます。本設構造物として十分な支持力を有する杭基礎の造成が可能です。

  • BCH専用機械寸法図(必要作業空間)BCH専用機械寸法図(必要作業空間)
  • 地下ピット内施工状況地下ピット内施工状況
  • 施工機器構成(BCH工法は、上記に示す機器で構成されます。)施工機器構成(BCH工法は、上記に示す機器で構成されます。)

工法の特長

  • 掘削ビット直上にスライムを吸引する揚泥管を配置し、掘削直後に掘削土砂を吸引および排泥することでスライムが孔内を浮遊することを防止できるので、マッドケーキの孔壁への付着をリバース工法と同程度に抑制できる。
  • 孔口に設置した安定液供給管から良質な安定液を供給することにより、孔内の安定液の量および品質を安定させることが可能である。
  • 施工可能空頭高さは特殊なアタッチメントにより2.7mであり、近接物からの最小離れは0.4mと超低空頭および狭隘部でも杭径φ0.7~2.0mの場所打ち杭が施工可能である。
  • リバースサーキュレーション工法と同程度の支持力が確保できる。
  • オーダーメイドシステム

    機械・ツールスの小型化、改良体の径と強度を自在にコントロールするケミカルグラウトのオーダーメイドジェットシステム

  • 環境配慮型技術

    自然地盤との調和、CO2の排出抑制など環境に配慮する工法・技術紹介

  • 雑感

    地震や液状化、地盤凍結について、当社社員による雑感を掲載しています。

  • 技術論文

    当社の技術に関する各種論文紹介