工法紹介

高圧噴射撹拌工法(ジェットグラウト工法)

地中で液体の固化材料等を高速で噴射し、土と混合撹拌して固結体を造成する地盤改良工法を高圧噴射撹拌工法と呼びます。

関連技術

ジェットクリート(発明技術)[NETIS登録 KT-170003-A]

画期的な世界初のオーダーメイド工法

ジオパスタ(発明技術)[NETIS登録 KTK-070002-A]

液状化対策に最も柔軟に対応できる工法です。

スーパージェット(発明技術)[NETIS登録 KK-980026-VR]

SUPERJET25では最大直径φ2.5m,SUPERJET35では最大直径φ3.5m,SUPERJET50では最大直径φ5.0m,SUPERJET60では最大直径φ6.0m 低強度タイプ(液状化対策等)の円柱体を造成します。

クロスジェット(発明技術)[NETIS登録 KT-990495-V]

地盤に左右されない直径1.5、2.0、2.5mの均一な円柱体を
構成できます。

コラムジェット(発明技術)

直径(標準)2mの円柱体を造成できます

エコタイト-S

本設基礎に適用できる高圧噴射撹拌工法

スラントジェット(発明技術)

斜めに均一な円柱体を造成できます
構造物のアンダーピンニングに最適です

  • オーダーメイドシステム

    機械・ツールスの小型化、改良体の径と強度を自在にコントロールするケミカルグラウトのオーダーメイドジェットシステム

  • 環境配慮型技術

    自然地盤との調和、CO2の排出抑制など環境に配慮する工法・技術紹介

  • 雑感

    地震や液状化、地盤凍結について、当社社員による雑感を掲載しています。

  • 技術論文

    当社の技術に関する各種論文紹介