工法紹介

ジャックスマン

撹拌翼の先端に交差噴流システムを使うことにより、構造物との密着施工および均質で大口径の改良体ができます。(NETIS登録:QS-980153-A)

  • ジャックスマン

工法の特長

  • 改良率100%の改良ができます。
  • 従来、困難とされているシートパイルの凹凸のあるような構造でも、密着施工ができます。
  • 従来の装置で軸間と撹拌翼を大きくし、ジェットの力で拡大切削することで、従来式と比べ約3倍の大きさで一定径の改良体ができます。

従来工法

用途

  • 止水、盤ぶくれ対策
  • 地中梁
  • 土留めの安定
  • 各種構造物の基礎地盤の改良
  • 砂地盤の液状化防止
  • オーダーメイドシステム

    機械・ツールスの小型化、改良体の径と強度を自在にコントロールするケミカルグラウトのオーダーメイドジェットシステム

  • 環境配慮型技術

    自然地盤との調和、CO2の排出抑制など環境に配慮する工法・技術紹介

  • 雑感

    地震や液状化、地盤凍結について、当社社員による雑感を掲載しています。

  • 技術論文

    当社の技術に関する各種論文紹介