工法紹介

クロスジェット

二本のジェットを高精度で交差させ、土を切削するエネルギーの減衰を起こす技術です。
X-JET15は直径1.5m、X-JET20は直径2.0m、X-JET25は直径2.5mの均一な円柱体を構成します。
(NETIS 登録:KT-990495-V)

  • クロスジェット

工法の特長

  • 超高圧水・空気・硬化材を噴射する三種の流体で行なう方式です。
  • 交差噴流技術により地盤の種類にかかわらず直径1.5,2.0,2.5mの均一な固結体を造成できます。
  • 交差噴流技術によりスライムの排出が容易になり、また撹拌効率がよくなるので均質な円柱体を造成できます。
  • 型枠効果により有効的に硬化材を使用できます。

適用範囲

適用範囲

  • オーダーメイドシステム

    機械・ツールスの小型化、改良体の径と強度を自在にコントロールするケミカルグラウトのオーダーメイドジェットシステム

  • 環境配慮型技術

    自然地盤との調和、CO2の排出抑制など環境に配慮する工法・技術紹介

  • 雑感

    地震や液状化、地盤凍結について、当社社員による雑感を掲載しています。

  • 技術論文

    当社の技術に関する各種論文紹介