斜面安定・岩盤処理技術
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地中の定着部と構造物を引張材で結び、引張力で斜面や山留め壁を安定させる工法です。
切土や盛土で形成された斜面を安定させ、雨水や風による浸食・崩落を防ぐ工法技術です。

斜面(土砂・岩盤)は雨や重力の影響で崩れやすくなるため、保護工によって安全に保つ必要があります。
法面保護工は、植物や保護材で斜面を覆い、侵食や崩壊を防ぐ工法です。
工法例:モルタル吹付工、法枠工、グラウンドアンカー工、リングネット工法、落石防護網工(パワーネット工法)など
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岩盤中の亀裂や空隙にグラウトを注入し、透水性を低減して安定性を高める工法です。

主にダムの基礎となる岩盤の遮水性確保や山岳トンネルの湧出水の止水を目的としています。
岩盤内の水みちや空隙にグラウトを注入する工法で、幅広い用途で用いられています。
老朽化した砂防・治山堰堤の安定性向上や漏水防止を目的として、
堤体内部にグラウトを注入することで補修する技術です。

砂防・治山堰堤は長年の風化や劣化により強度が低下し、漏水や堤体の不安定化が問題となる場合があります。
本補修工法では、堤体内部の空隙など風化部にグラウトを注入することで、堤体強度の回復、安定性の向上、漏水の抑制を図ります。
腹付コンクリートの有無にかかわらず、堤体の状態に応じた最適な方法と材料を選定し、オーダーメイドでの補修が可能です。
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