令和8年熊本地震応急復旧工事

令和8年熊本地震応急復旧工事

地域 九州
適用分野 港湾・空港
分類・工法 薬液注入工法
工期 2026/9~2026/9
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2026年7月28日に熊本県熊本地方で最大震度7を観測した令和8年熊本地震により八代港の護岸鋼矢板が破損し、土砂が海洋へ流出し続けたことで地盤の陥没が発生しました。

当社は土砂流出により空洞が存在する地中に対し、海洋汚染対応型の可塑性グラウト充填注入材を用いた空洞充填注入工事を行いました。

空洞への間詰め充填を行うと同時に、可塑性グラウト材により破損した鋼矢板の背面を固結させる事で、今後の土砂流出抑制効果も含めた応急復旧工事を行いました。

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