工法紹介

カーベックス

当社独自の位置検知システムにより、地下の障害物を避けながら三次元的に正確な削孔が可能。既設構造物が稼働中でも直下の地盤改良が行えます。

直線ボーリング

工法の特長

  • 従来工法では不可能であった既設構造物直下の地盤改良を可能にしました。
  • 施設の稼動を止めることなく、遠隔地地表から構造物直下の地盤改良をはじめ、ドレイン材や特殊管などの設置が行えます。
  • 地下の障害物を避けて、自在に、正確に削孔することができます。
  • 離れた目標箇所まで正確に削孔できるので、長尺のタイロッドにも威力を発揮します。
  • 削孔距離は1本当たり最長200mの実績があり、削孔総延長は50,000mに達しています。
    (平成26年4月現在)
  • カーベックスを用いての薬液注入も出来ます。

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