実績紹介

地域別実績

落合橋補強工事

地域 関東・中部・北陸
目的 耐震補強・液状化対策 
工法 高圧噴射撹拌工法
工期 2017/02~2017/05
コメント 都市河川に架かる橋の老朽化に伴う橋脚の耐震補強に、当社の「SUPERJET35」が採用されました。橋下の空頭制限がある中、当社保有の低空頭タイプの施工機による支持杭の造成を行いました。 場所;愛知県名古屋市

旧岩崎邸基礎補強工事

地域 関東・中部・北陸
目的 リニューアル 
工法 高圧噴射撹拌工法
工期 2011/02~2011/05
コメント 重要文化財である「和館大広間」の基礎の沈下対策として、超小型施工機のタイプがある「ジェットクリート工法」を行いました。 場所;東京都台東区

中日本グレーンセンター施設耐震補強工事

地域 関東・中部・北陸
目的 耐震補強・液状化対策 
工法 高圧噴射撹拌工法
工期 2010/02~2010/10
コメント 岸壁に近接した穀物サイロが地震時に発生が予想される液状化により建物の安定性を損なうことの無いよう、建物内での施工が可能な小型施工機のタイプがある「ジェットクリート工法」により耐震補強を行いました。 場所;愛知県衣浦市

東京駅丸の内駅舎保存・復原に伴う山留・基礎工事

地域 関東・中部・北陸
目的 耐震補強・液状化対策 リニューアル 
工法 地中連続壁工法/場所打ち杭工法
工期 2007/08~2010/06
コメント 東京駅丸の内駅舎は日本の重要文化財で歴史的建造物です。そのため外観を残しながら3階部分を復原し、大規模地震を想定する日本最大規模の免震レトロフィット工事が行なわれました。当社は、丸の内駅舎周囲の山留め壁の築造と、これまで駅舎を支えてきた松杭の代わりとなる本設杭を施工しました。場所;東京都千代田区

隅田川(駒形橋上下流)右岸防潮堤耐震補強工事

地域 関東・中部・北陸
目的 耐震補強・液状化対策 
工法 高圧噴射撹拌工法
工期 2015/11~2016/03
コメント 江東内部河川整備事業として,将来にわたり考えられる最大級の地震が発生した場合において防潮堤が機能を保持できるよう耐震補強工事を進めており、当社の特長とする小型の機械を用いてスロープの中からも防潮堤の耐震補強工事(JETCRETE工)を実施いたしました。

浜岡原子力発電所防波壁設置工事(西工区)

地域 関東・中部・北陸
目的 防災 
工法 地中連続壁工法/場所打ち杭工法
工期 2011/09~2012/12
コメント 中部電力浜岡原子力発電所では、巨大地震により引き起こされる津波による敷地内への浸水を防ぐために防波壁を設置しています。当社は津波により防波壁に加わる波力を受け止める工事として、地中連続壁による基礎工事を施工しました。 場所;静岡県御前崎市

信濃川下流 川端町やすらぎ堤耐震対策工事

地域 関東・中部・北陸
目的 耐震補強・液状化対策 
工法 注入工法
工期 2013/05~2013/07
コメント やすらぎ堤は、洪水対策と水辺環境の創出のため信濃川下流に全国初で設けられた傾斜のゆるやかな堤防です。閑静な住宅地・緑地エリアがあり、その堤防を地震発生時の液状化被害から守るため、堤防基礎部の地盤強化を小型で近隣環境にも優しい弊社のニューマックス工法が採用されました。場所; 新潟県新潟市

露橋下水処理場建設工事

地域 関東・中部・北陸
目的 リニューアル 社会基盤整備 
工法 グラウンドアンカー工法
工期 2008/09~2009/03
コメント 露橋水処理場は、老朽化が進んだこと、処理水の高度化が求められることから、全面改築更新を行っています。 弊社はその中で、掘削工事の土留壁構築のため、グラウンドアンカーを施工しました。掘削深度は25mと深かったため、耐高水圧アンカーにて施工を行いました。 場所:愛知県名古屋市

東京外環自動車道国分工事・市川中工事

地域 関東・中部・北陸
目的 社会基盤整備 
工法 高圧噴射撹拌工法
工期 2011/09~2015/02
コメント 交通渋滞緩和目的として、東京外かく環状道路(外環道)の千葉県松戸市小山から市川市高谷までの整備が行なわれている。その中で「国分工事」と「市川中工事」においては、高速道路構築に伴う地下の改良工事と周辺環境施設等の整備工事を行うため、弊社のジェットグラウト工法と薬液注入工法が採用されました。場所;千葉県松戸~市川市

銀座六丁目10地区第一種市街地再開発事業

地域 関東・中部・北陸
目的 社会基盤整備 
工法 地中連続壁工法/場所打ち杭工法
工期 2014/01~2014/06
コメント 東京を代表する国際的な拠点を目指し、中央区銀座の跡地の市街地再開発工事として、弊社の掘削残土が再利用できるCRM地中連続壁工事他が採用されました 場所;東京都中央区

豊洲新市場建設予定地の土壌・地下水汚染対策工事

地域 関東・中部・北陸
目的 環境保全 
工法 土壌浄化工法
工期 2011/08~2014/03
コメント 築地市場の移転先である豊洲新市場建設予定地の土壌・地下水汚染対策工事です。当社はこのプロジェクトのうち5 街区において60 万m3 を超える汚染土壌の掘削除去、ベンゼン、シアン化合物により汚染された汚染地下水対策を施工し無事工事完了を迎えました。場所;東京都江東区

(東京モノレール)海上部T型支柱杭(PC)耐震補強工事

地域 関東・中部・北陸
目的 耐震補強・液状化対策 
工法 高圧噴射撹拌工法
工期 2011/03~2015/01
コメント 大規模地震に備え都市部では、既設構造物に対する耐震補強工事の需要が高まり、東京オリンピックに向けた路線強化が進められています。その中でモノレール橋脚基礎部の耐震補強は敷地制限や空頭制限等で工法が限定される中、海中部の鋼殻内に補強コンクリートを打設しながら全体をケーソン基礎と似た合成構造にする耐震補強設計として当社のジェットクリート工法が採用されました。場所;東京都品川区

湯西川ダム本体建設工事に伴う法面保護工事

地域 関東・中部・北陸
目的 環境保全 社会基盤整備 
工法 法面保護・環境保全工法
工期 2008/12~2012/03
コメント 栃木県の鬼怒川や利根川下流域の治水・利水目的で建設された特定多目的ダムで堤高119mの重力式コンクリートダムです。東日本大震災による工事中断影響から更なる工期短縮が望まれました。そこで特定リフトによる巡航RCD工法を採用して効率化を進めたことにより、実打設19ヶ月の最短施工記録は日本有数の実績です。それに追従する形で当社の法面保護工を行ないました。場所;栃木県日光市